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     ですよねぇ。そろそろ復帰できたらいいなぁ、と。

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 ここ何回かの記事で、今回のタイトルのようなことを言いたかったのですが、ウマクまとまらなかった気がするので、追記です。

 要は同じような愛撫であっても、受け手のココロ次第で、辿り着くオーガズムの種類までもが変わってしまう、ということなんですが。これだけではありふれた一般論で終わってしまうので、少し具体的にいってみます。

 男性のドライオーガズムにおいては、オーガズムにも種類があって、射精だけが「逝く」の全てではない、という前提を知らなければなりません。でもそれが実際どんな感覚かを知るには、想像力を働かせなくてはなりませんね。このブログではその助けになれば、と思いカラスの感覚を詳しくレポートしているワケです。具体的にはこれから徐々に書いていきますがここではそのヒントを。
 意外なところで、オトコなら誰もが知っている「射精」にもヒントがあります。たいして溜まってもいないのに習慣で(w)してしまったオナニー。オカズを見ながら超高速でしごいて取り敢えず出しとけ、で逝ったあっさりスッキリのオーガズム。オーガズムとたいそうに呼ぶのがおこがましいほどの、まるでくしゃみでもしてスッキリしたかのようなw それと、オナでもセックスでもいいんですが、終わったアトアタマがボーッとして暫く余韻に浸るほどの、深い快感を伴う射精。
 最高レベルの射精となると、普通のセックスやオナニーではカラスもそう滅多にお目にかかれません。(つまりアナニーでの射精を除く)
 何種類かのオーガズムを実際に体験し、違いを意識するようになると、射精であってもこれがホントに同じものなのか?と思うようになりました。
 単に強度の差なのでしょうか?

 軽い射精の場合、逝く寸前になると、股間がキューっと緊張してきますよね?でも本当に気持ちいいセックスができたとき、股間ではなく、アタマにキます。思考が強制的に追いやられて、アタマの中が白い緊張に支配されます。この逝く寸前の白いもや、或いはフラッシュがきた瞬間というのははっきりと認識できます。これがきたとき、「あ、もう逝くな」と解ります。

 こういう風に認識を変えるだけでもずいぶんと変わるものです。逝きそうなときに意識を集中させる場所を変える。逝くぞ、逝くぞ、という心の向きをあえて散らしてみせたり。また逝く瞬間に冷静に自分のカラダの感覚を観察してみる。「今この瞬間の、どれをオーガズム、というんだろう?」

 同じような生理現象であっても、受け取り方を変えるだけでいろいろと発見があるかもしれません。そしてそれらを、射精以外のオーガズムを求める手がかりにするんです。

 ちょっと観念的すぎたかなぁ、今回。
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